【真空管】真空管の話題2005/09/05 19:32

 私がラジオ少年だった頃は真空管が全盛でした。家庭用ラジオは、マジックアイがついた6球スーパが高級機種。短波が聴けるのは「オールウェーブラジオ」なんて呼ばれていました。アマチュア無線始める前は6V6PPのオーディオアンプなどをつくりました。でも、オーディオの道は泥沼とわかりあっさり手を引きました。受信機も送信機も真空管で作りました。アルミシャーシにハンドドリルで孔を開け、リーマで真空管ソケットの大きな孔を開け・・・、今から思うとよくやったと思います。  真空管使った最後の作品は、4X150AパラレルのHF帯リニアアンプ。これの製作は大変面白かったです。(電源の設計・製作に時間がかかりました。)このリニアアンプは、CWとRTTYのDXハンティングに活躍してくれました。  今作りたいのは、2A3PP(ウィリアムソン)アンプ。でも、アウトプットトランスなどが目が飛び出るくらい高価なので、そう思っているだけです。

コメント

_ 8877 ― 2015/07/05 11:35

TX88Aが最初の送信機で、先輩より10年後でした。4x150A X2 のリニアは製作途中でいまだに未完成です。日常は
トランジスタのリニアですが、冬は3-500 のオレンジ色を見ながらQSOを楽しんでます。セラミック管はドライブ電力が少なくてすむ8877を気に入って使ってます。RTTYを500wでやってみたく、思いながらです。

_ namnam ― 2015/07/29 13:32

8877さん コメントをありがとうございます。普段は、mixiとfacebookにいるもので、書き込みが遅れました。TX88A・・懐かしいですね。お小遣いがないので、真空管時代は受信機も送信機も自作しました。4X150Aパラのリニアアンプは、500W免許もらうときに作り、10数年使いました。その後、20年以上通電していないので、そのままです(こわくて電源入れられません)。DXレースからは20年以上前に足を洗いましたので、固定では100W、移動では50Wで細々と無線を楽しんでおります。正月のQSOパーティでは必ずRTTYででています(RTTYとCWのみ)。

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