【Radio】西表島から移動運用しました2015/07/29 15:28

 縁あって、西表島に今年の6/25~6/30に行ってきました。単なる観光なら気楽なのですが、本土から遠く離れた島に行くからには、移動運用せねばなるまいと考えて、無線機とかアンテナなどをあらかじめ宅急便で送りました(あしかけ5日くらいかかります)。無線機持って行って本当に良かったと思っています。

 西表島の名前は、「イリオモテヤマネコ」でよく知られています。私の場合は、イリオモテヤマネコの若き学究が大学で身近に在籍していて、直接話を聞いたこともあります(40数年前)。愛車でならどこでも気楽に行くのですが、今回はちゃんと荷物を用意して宅急便で送ったり、スーツケースに詰めたりでちょっと面倒だなとは思ったのですが、一生にいちどあるかないかのチャンスでしたのでオミコシをあげました。

 東京から西表島に行くには、羽田--<飛行機>-->石垣空港==船==西表島 というコースになります。(羽田--那覇で乗り継ぎ-->石垣というコースもあります。)

 6/25 早朝出発。07:50発石垣空港行きの飛行機にのって旅は始まりました。石垣空港に着いたら快晴そのもの。夕方までに西表島の上原港にいけばいいので、いったん石垣港までバスで行き、レンタカー借りて石垣島最北端の平久保崎灯台まで行くことにしました。

まずは無線関係
 本土から離れた島にいくわけですから、HFをやらない手はありません。使えるのはワイヤーアンテナだけ。前に作った20m長のウィンドムアンテナを持ってゆくことにしました。
 宿の2階が私の部屋(無線室)です。ポールはありませんし、バルコニーの手すりから庭(斜面になっていました)の隅の枯れ木にアンテナを張りました。(ほぼ東西の方向)。オペレータの顔の高さにアンテナの端っこが来ている変則的な状況。でも、屋外に電線(アンテナ)張れば必ず飛ぶと確信しておりました。運用地は、八重山郡竹富町上原。GLはPL14VJです。

今回使った機材。トランシーバはIC-7000M(普段は車載),ATUは(今は亡き)TokyoハイパワーのHC-100AT、電源はDM-330MV。ATUについては小形で使いやすそうなので昨年暮れにハムショップに飛んでいって購入しました。RTTY運用するために自作のI/FとノートPCも持ち込みました。写真は、6/29に宅急便で自宅に送るために結線を外して撮った記念写真。

 運用中。普段は、バグキーを使っていますが、大きくて重いので持ち込むのは断念。IC-7000Mの内蔵エレキーと、友人から頂戴したパドルを使いました。エレキーは、内蔵メモリーがあって、CQ送信にはなかなか便利でした。

 今回の移動運用で作った特製QSLカードです。裏表ともインクジェットプリンタ使用。用紙代とインク代がかかりましたが、滅多にないことなので奮発しました。約190枚、すべて発送済みです。
運用結果
7MHz CW 123局  RTTY 18局  SSB 1局
10MHz CW 27局
14MHz CW  3局
21MHz CW 12局    SSB 3局
29MHz  FM 1局
 6/28は、ALL JA8 コンテストやっていましたから、参加。7/14/21で合計8局
交信(すべてCW)。47Gをサービスさせていただきました。47は都道府県ナンバー、Gは年代別の符号で70~79歳^○^・・・相手局の得点は7になります。

APRS
 VX-8Dを持っていきましたので、石垣港から平久保崎に向かうレンタカー内で作動
させました。石垣港付近はちょっとした大都市。このあたりでは、144.60MHz
1200Bで反応がありました。帰京後aprs.fiみたらデータがありませんでした。
残念ながら、aprs.fiのサーバーには接続していないようです。

石垣島
 6/25 島の最北端 平久保崎から見た海

6/25 平久保崎灯台です。周囲の小山からちょっと低い位置にありました。
 
6/30 (帰郷する日)。石垣空港は、海沿いにあります。

6/30 石垣空港展望デッキから海側をみるとこんな感じ。

6/30 石垣空港で見られたワイヤーアンテナ。HFも運用している? 

6/30 西表島から石垣港にもどってきたら具志堅用高さんの像がありました。石垣出身なんですね。

石垣島ー西表島 連絡船
 6/25 西表島・上原港に到着しました。第38あんえい号です。メチャ速いッ!
     窓ははめ殺し。波しぶきが窓にじゃんじゃん当たりますので、窓越しに
    遠くの写真撮ろうと思っても無理でした。安栄観光のwebによれば、
    エンジンは770PS×3,最大速度34ノット、サフェースプロペラ×3。
     VX-8DのGPS機能(APRSモードで、APRS offにします。アンテナは外し
    ました)で表示を見ていたら、ノット換算で29ノットで巡航。

6/25 石垣港から上原港に向かう船内から。波しぶきがじゃんじゃん当たるので
   こんな感じ。遠くの風景を撮影するのはあきらめました。

6/30 帰京の日。上原港で船を待っていました。海の色は大変きれいでした。

6/30 これが私の乗る船。第12あんえい号。安栄観光のwebによれば、エンジンは
   1200PS×2 サフェースプロペラ×2 最大速度 34ノット。
   

第12あんえい号 (石垣港に到着後撮影)

西表島
 西表島には一周道路はありません。南側の仲間港(大原港)から反時計回りに白浜(白浜港があります)まで太い道路が走っています。道路は白浜が終点。

 西表島と言えば、イリオモテヤマネコ。特別天然記念物に指定されていますから、手厚く保護されているようで、島内のあちこちに注意を喚起する看板がありました。

6/26 宿舎から時計方向に走って南風見田の浜(ハエミダのハマ)まで行きました。
   道路はここでおしまいになります(南側の終点)。海がきれいでした。
   (特製QSLカードの背景にしました。)

6/26 由布島の水牛車

6/27 子午線ふれあい館とモニュメント (東経123度45分6.789秒)
   浦内川のマングローブを船で見てから白浜まで食事に向かいました。その
   途中にあったのがこれです。123456789と数字が揃うそうで。
   夜間は、強力な緑色のレーザー光線が空に向かって照射されます。
   (26日の夜実際に緑の光が雲にあたっているのを見ました。)
   条例 http://www.town.taketomi.lg.jp/reiki/42190101001700000000/42190101001700000000/42190101001700000000.html
子午線モニュメント

6/28 白浜港往復
   帰路、子午線モニュメントに立ち寄ってVX-8Dで位置情報を確認して
   みました。123456789になるかと思ったら、123度45分023秒と表示
   されました。残念。


6/29 うなり崎
  この日は、再度白浜港までいって、対岸(間に小山が会って見えません)の
 船浮港に渡りました。ちょっと確認したい記念碑などがあったのです。帰路
 ある浜辺にでたら、遠くに見晴台みたいなのがみえました。これがうなり崎。 


6/29 帰路、カーナビがない軽自動車で、上の写真の展望台をカンで探しあてました。
   ここは、「うなり崎公園」(まだ未完成らしい)。
   展望台付近から遠くを眺めてみました。



 他にもいろいろ書きたいのですが、この辺で。楽しい思い出をいっぱいもらった5日間でした。現地で知ったのですが、高速船が就航しているので、石垣島をベースにして西表島に日帰りで来て、観光、カヌー・カヤック、シュノーケリングをする人も少なくないようです。水牛車で有名な由布島は、石垣港から仲間港(大原港)に渡る方が便利です。それから、石垣空港もそうでしたが、西表島の公共的な場所では、竹富島free-WiFiが使えるようになっていて感心させられました。私が5泊した宿でもfree-WiFiが使えました。http://www.ent-mabui.jp/news/4106

【ネコ】家族が増えました ^○^2010/10/06 22:39

 先月半ば、ネコに朝食を与えるべく勝手口を開いたら、わが家の敷地内に棲息するネコ父子の他に、見たこともない茶トラの子ネコがニャニャア鳴いて飛んで来ました。敷地内で子ネコを産んだ雌猫はいないし、ヘンだなぁ。誰かが、庭に捨てていったのかも。
 二匹も三匹も同じだし、これも何かの縁だろうと考え面倒見ることにしました。家人は眼を細めて喜んでいるし。初登場したときは、目ヤニと鼻水が鼻の両側でニカワみたいに固くなっておりかなり悲惨でした。数日後は目を開けられなくなるくらい。最初撮った写真では目がパッチリあいていたので、一安心。でも、心配なので近くの動物病院に連れて行きました。生後1ヶ月半、メスと判明。風邪薬と目薬を処方してくれました。今はすっかり元気になりました。

生後1ヶ月半で立派に爪研ぎ。本能かな
 親ネコに教えられたわけではないのに爪研ぎを始めたのでびっくり。すごくたくましい姿で、感動しました。

風邪が治って、お目々パッチリ。
ピョンピョン元気に飛び回りますが、時々立ち止まってカメラを見てくれます。まん丸なお目々!女の子なのよ~。

こんなに元気ヨ~とばかりに木登り。
朝食後、庭を元気よく走り出して、木登りをしました。

先住の長男ネコのお腹に包まれて昼寝。平和です。
 外出から戻って、子ネコはどうしているかなと見に行ったら、この通り。白・灰のネコは6,7歳のオス猫(長男ネコ・・・父ネコと仲良く暮らしています)です。子ネコは完全な“よそもの”なのですが、この長男ネコは、割合面倒をよくみてくれます。父ネコの方はトシとったせいか、子ネコにかかわるのを面倒くさがっているように見えます。子ネコの幸せそうな寝顔がなんともいえず可愛いです。お腹をだして、完全に無防備。

 この子ネコが「ちん入」後、私も家人も、朝起きると、この子ネコの様子を見るのが楽しみになりました。家族が一人増えた感じすらしています。最初に対応したのが私だったせいか、私が廊下を歩く足音や、私の声を聞くと,どこからともなくニャアニャア鳴きながら飛び出してきます。

 ついでながら父ネコ、長男ネコをご紹介。茶トラの子ネコとは血縁関係はありません。

父ネコです。トシは83,9歳位。
父ネコです。土鍋ならぬプラスチックの鉢がお気に入り。私の言葉がよく分かる感じのネコです。

長男ネコです。二男ネコは家出して近所のお宅の庭に棲息しています。
長男ネコです。すごい甘えん坊です。


【ネコ】和歌山電鐵貴志川線・貴志駅のたま駅長2008/08/02 17:27

飼い主の女性からおやつをもらう「たま駅長」
 大阪に行く用事があったので、ちょっと足をのばして、話題の和歌山電鐵貴志川線・貴志駅の「たま駅長」に会ってきました。(新大阪から和歌山までは、オーシャンアロー号で1時間。)貴志川線の和歌山-貴志駅往復券は\650で、割引になっています。

 和歌山から電車に揺られること30数分、貴志駅について、改札口の方をみたら、いました、いました!特製座布団に、夏用のメッシュ制帽を頭にちょこんと載せた「たま駅長」が!帰りの電車が来るまで、デジカメのシャッターを切り続けました。

 勤務時間は9:00~17:00(夏季)。日曜日はお休み。

 写真は、飼い主の女性にオヤツをもらい、「勤務」を忘れて甘えている瞬間です。女性の腕を両手でつかみ、オヤツをクチュクチュ。本当に可愛いミケネコです。いつも飼い主さんがそばにいるわけではなくて、たま駅長だけできりりとした顔で改札口を守っています。毎日毎日知らない人が見に来るのに、ご苦労さん。私が行ったときは、たま駅長を取り巻いているのは女性が圧倒的に多かったです。
 動画でたま駅長を見ると、人が何かしゃべり終わると、タイミング良く「ニャア」と返事をしています。これは、飼い主さんに抱かれているときだけのようです。

【ネコ】これでいいの?(2)2005/12/27 09:57

ある日の午後、我が家の敷地内に住み着いた野良猫親子の息子ネコ2匹が、プランターでごらんのような無防備な姿勢で昼寝をしておりました。
flickrにはべつの写真を投稿してあります。
http://www.flickr.com/photos/t6146minoru/77765143/
ネコとは思えない寝相です。癒やされます。

【ネコ】ネコがこんな格好でいいの?2005/12/10 20:58

ウチの野良ネコ親子3匹中の真ん中(兄ちゃん)のチビ。
ある日、プランタで仰向けで寝ていました。「アーメン」と言っている感じでもありますが、死んでいるわけではありません。こんな格好で寝ていいの?(敵におそわれたらどうするの?)野性が失われてしまったか?

【ネコ】ネコには箱が温泉と同じ?2005/12/07 16:23

 毎度おなじみ、野良猫親子3匹の最年少ネコ、ピッピのある日の顔。プランタに入り込んでひなたぼっこ。奥にいるのは父親ネコ。いつもの鋭い目つきと違います。温泉などに入っているような感じすらします。ネコは「箱」みたいなものに入り込むのが本当に好きみたいです。

【ネコ】ピッピが戻ってきた!2005/11/20 21:11

 番ネコをしばし務めていたピッピ、数日前からぱったりといなくなりました。父ちゃん猫と兄ちゃん猫は、朝晩のエサの時はいるのですが、3匹揃わないとどうも寂しくて仕方ありません。ただ、ネコってフッと消えてしばらくすると戻ってくるときいていたのでいつかは帰ってくると信じていました。

 本当に帰ってきたのです。妻の「帰ってきた!」という声を聞いて、階下に駆け下りました。あたまをなでなでしてエサをいっぱい与えました。ただ右後ろ足をひきずっているので自損事故か他の野良ネコと喧嘩したか、悪い人にいじめらたか・・・ちょっとわかりません。

 写真は今年7月に撮った写真。どういうわけか、朝方鉢植えのところで横になっているんです。お世辞にも可愛いとは言えません。鋭い目つき、飛びかかってきそうな面構え。2年くらいかかってようやく慣れてきました。この写真が「ありし日のピッピ」にならなくてよかったぁ・・・。

【ネコ】僕は“番ネコ”2005/09/15 21:50

僕の名前はピッピ(♂)。エムティさんちの庭に住み着いて数年。父(ジン)、兄(チビ)と仲良く暮らしているんだ。どういう訳か、夜から朝までエムティさんの両親宅の玄関の番をしているんだよね。このマットが気持ちいいんだニャア。  生まれつき、目つきが鋭くて警戒心が強い・・・とエムティさんはいつもブツブツいっている。左目の内側に黒い毛があるので時々「丹下左膳」とも僕のことを呼んでいるみたいだ。名前は一つにしてもらいたいよニャア。