【HamRadio】久々にRTTYを楽しみました2010/10/06 23:37

9/25午前中
 モバイル用の14MHzホイップをテスト方々、近所を走ってみました。14.1MHzの上下でピロピロが沢山聞こえます。CQ WW RTTY Contest でした。
http://www.cqwwrtty.com/
BAUDOTオンリー、1.8MHzとWARCバンドはダメ・・というクラシックスタイル。
 20年以上前に建てたNAGARAのTA-351、G5RV,40m長ウィンドムとIC-756Pro-III(ベアフット;リニアアンプは20年以上冬眠中)。RTTYソフトは有名なMMTTYを使用。
9/25の午後から参加して、9/27朝までちょこちょこQRVしました。

結果
7MHz  19局 (メキシコとウルグアイはちょっと嬉しいQSO)
14MHz   6局
21MHz   46局
28MHz   6局
計    77局

伝搬状態
 よくありませんでした。7MHzは9/25の方がはるかにFBでした。
 14/21は聞こえたUSA局が少なかったです。21MHzはノイズが少なくて、ドイツ、チェコあたりまでは何とか交信。フィンランドも1局。 しかし、G,LA,SM,PAなどは私の設備では入感無しでした。1980年代の10年間、RTTYに狂っていました。その時の経験としては、クロスパ ターンがきれいに見えてきちんとプリントできれば、相手のSが弱くても大体交信できました。今回21MHzが面白かったのもこれが理由です。ちゃんと printできたTK5MH(コルシカ)と交信できなかったのはちょっと残念(別にNewではありませんが)。  
 14MHzはノイズが多く、近場しか入感しませんでしたので短時間で切り上げました。(ビッグアンテナ&パワーの設備なら別でしょうが。) 28MHzは完全に死んでいたわけではなくて、比較的近距離はopenしました。(1年前はアルゼンチンと交信できました。)

○ ワイヤーアンテナ(G5RVとかダイポール、あるいはウィンドム)でも14,21,28は100W出力で楽しめます!(ま、古いトライバンダーも使いましたが・・・。)
  7MHzはワイヤーアンテナしかありませんので、ダメ元でやってみました。案外飛ぶものです。ちょっぴり嬉しかったのは、ウルグアィとメキシコとの交信でした。

 今回の参加は、「RTTYの交信を楽しむ」ことと「出力100Wでどのくらい交信出来るか」を知ることでした。1980年代は500W出力でRTTYをガンガンやっていました。が、今回みたいに100Wでインターフェアの心配をしないでon-airするのもすごく楽しいとと感じました。ワッチしていて、これはパワーをあげないと飛ばないなと思ったことが数回ありましたが、私のリニアアンプ(4X150×2)はもう20年位冬眠したままなので、使いませんでした。まあ、これがRTTY&100Wの限界と感じました。ただ、CWならば相当に稼げると確信しています。(CWも大好きです。)

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