【ZNT号】飛行船で始まった新年です ― 2008/01/02 11:54
謹賀新年
2008年の正月は久々にものすごく寒い日になりました。昔はこれが当たり前でしたが。
さて、私の新年は飛行船ツェッペリンNT号による「初日の出クルーズ」搭乗で始まりました。午前3時に家をでて、係留地である桶川(ホンダエアポート)に向かいました。途中で休憩はしましたが、道路が空いているので思いの外早く午前4時20分に到着。搭乗者は5時集合となっていましたが、余裕を持って着きました。現地の気温はは零下3度C。全てが凍り付いていました。
飛行船は午前6時に真っ暗な中を離陸、20分くらいは「ナイトクルーズ」で、下界の無数の光が大変きれいに見えました。日の出は6時45分頃と聞いていましたが、日の出前に明るくなります。しかし、下界はモノクロ写真みたいな色でしか見えませんでした。
飛行船は都心でホバリングしたり旋回して、素晴らしい眺望を堪能させてくれました。写真は、都心上空からみた富士山です。富士山をみるとホッとしてしまうのは私だけではないでしょう。午前8時に桶川に戻りました。
お天気が良く、飛行船から見た景色は最高!富士山がくっきり見えましたし、私の新年はさい先が良いスタートを切ることができました(と感じております)。
2008年の正月は久々にものすごく寒い日になりました。昔はこれが当たり前でしたが。
さて、私の新年は飛行船ツェッペリンNT号による「初日の出クルーズ」搭乗で始まりました。午前3時に家をでて、係留地である桶川(ホンダエアポート)に向かいました。途中で休憩はしましたが、道路が空いているので思いの外早く午前4時20分に到着。搭乗者は5時集合となっていましたが、余裕を持って着きました。現地の気温はは零下3度C。全てが凍り付いていました。
飛行船は午前6時に真っ暗な中を離陸、20分くらいは「ナイトクルーズ」で、下界の無数の光が大変きれいに見えました。日の出は6時45分頃と聞いていましたが、日の出前に明るくなります。しかし、下界はモノクロ写真みたいな色でしか見えませんでした。
飛行船は都心でホバリングしたり旋回して、素晴らしい眺望を堪能させてくれました。写真は、都心上空からみた富士山です。富士山をみるとホッとしてしまうのは私だけではないでしょう。午前8時に桶川に戻りました。
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